TOTTORI FIELD CHALLENGE 鳥取市 地域おこし協力隊 募集ポータル 相談する

協働型

地域企業の右腕として、次の柱をつくる。

向いている人

事業開発・DX・採用・広報・企画等の経験者。単独起業よりチームで変革を起こしたい人。

受入企業と話す

役割

受入企業の経営者・幹部と、新商品、新サービス、新市場、DX、組織づくり等のプロジェクトを進める。

応募者価値

既存の顧客・設備・技術・組織を活用し、経営に近い場所で新規事業を実践できる。

3年後の出口

受入企業での継続雇用、経営人材化、社内ベンチャー、共同会社、自立起業。

3年間のロードマップ

協働型での活動は、地域や関係者との接点をつくるところから始まり、任期後の仕事や研究につながっていきます。

導入 0-6か月 受入企業を理解し、新規事業テーマを定める
検証 7-18か月 新商品・サービスを試し、成果を検証する
事業化 19-30か月 事業化と組織への定着を進める
自立 31-36か月 継続雇用や社内ベンチャーを協議する
定着 卒隊後 企業と地域に根づく仕事を続ける

受入企業も募集しています

協働型では、協力隊員の募集だけでなく、地域企業と一緒にプロジェクトを設計するところから相談できます。自然資本に関する新しい事業や、既存事業の次の展開を考えたい企業に向けた導線です。

受入について相談する
01

事務局へのご相談

プロジェクトの形が決まっていなくても構いません。自然資本に関する事業に関心がある段階から、事務局が状況を伺います。

02

事業構想の具体化

自然資本に関する事業の構想を一緒に整理し、簡易的な持続可能性調査や実現可能性の確認を行います。

03

プロジェクト設計

3年間のゴール、重点課題、進め方を定め、外部人材が担う役割や受入体制を具体化します。

04

募集

設計したプロジェクトに参画する協力隊員を募集し、事務局とともに応募者との接点をつくります。

協働型のプロジェクト

現在、この類型の募集プロジェクトは準備中です。

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協働型のよくある質問

地域おこし協力隊とはどのような制度ですか?

都市部などから地域へ移住し、自治体が委嘱・採用する形で地域の課題解決や事業づくりに取り組む制度です。具体的な契約形態や条件はProjectごとに確認してください。

応募前に制度について個別相談できますか?

はい。制度そのものだけでなく、自分の経験がどの類型やProjectに合うかという段階から相談できます。

応募時点で完成した事業計画や研究計画は必要ですか?

必ずしも完成している必要はありません。相談や面談、現地での対話を通じて、テーマや実証方法を具体化することを想定しています。

現在の仕事経験をどのように生かせますか?

営業、企画、デザイン、IT、研究、マーケティングなどの専門性を、地域課題・企業課題・研究テーマに接続して活用することを想定しています。

鳥取に住んだことがなくても大丈夫ですか?

問題ありません。応募前の相談や現地訪問を通じて、仕事だけでなく住居・交通・生活環境についても確認できます。

車は必要ですか?

Projectや活動地域によって異なります。市街地以外での活動では自動車が必要になる場合があるため、各Projectの条件や相談時に確認してください。

選考はどのような流れですか?

説明・相談、面談、必要に応じた現地訪問や案のブラッシュアップを経て選考します。一方的な審査ではなく、双方の相互理解を重視します。

応募するか決める前に現地を見ることはできますか?

Projectにより現地訪問やツアー等を案内します。まず相談フォームから希望や確認したいことをお知らせください。

家族と一緒に移住できますか?

可能です。住居、学校、医療、パートナーの仕事なども含めて事前に相談してください。

副業や任期中の収益活動はできますか?

類型や契約形態、Projectによって条件が異なります。起業型では収益検証が重要になるため、具体的な扱いをProjectページで明示します。

3年間が終わった後はどうなりますか?

起業、受入企業での継続雇用、共同事業、研究職、共同研究など、類型やProjectに応じて複数の出口を想定します。

任期終了後も鳥取に住み続ける必要がありますか?

制度上・募集条件上の扱いは個別に確認が必要ですが、このサイトでは任期後の仕事・事業・研究につながる3年間を設計することを重視しています。

事業アイデアが決まっていなくても応募できますか?

はい。応募時点で完成した事業計画は必要ありません。地域や利用者へのヒアリングから始め、受入企業やチームと一緒に事業の可能性を検証していくことを想定しています。

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