起業型
地域資源から、続けられる仕事を考える。
自分の経験を生かし、地域の人々や顧客との対話から事業を考えたい方。
活動の考え方と、相談・応募の入口をご案内します。正式な募集と、具体化に向けた相談を分けてご確認ください。
地域資源から、続けられる仕事を考える。
自分の経験を生かし、地域の人々や顧客との対話から事業を考えたい方。
地域企業と、新しい事業の可能性を確かめる。
地域企業の人々と協力し、自分の経験や専門性を新しい取り組みに生かしたい方。
地域で研究を進め、知見を地域と共有する。
専門性を生かして地域で調査・研究を進めたい方。2027年4月の博士課程進学予定者も応募できます。年齢や居住地など、その他の応募条件は募集案内をご確認ください。
類型によって受付状況が異なります。募集前の相談は、正式な応募や採用を約束するものではありません。
協働型|受入先・活動内容を調整中
企業の方は取り組みたい課題を、参加を検討する方は生かしたい経験をお知らせください。受入先や具体的な活動内容は、個別に確認します。
LOCAL VENTURE SCHOOL
2月上旬〜中旬|1泊2日・参加希望と事前相談を受付中
起業希望者、既存事業者、学生が、それぞれの事業構想や改善案件に取り組みます。現地での確認と個別相談を通じて、次に試すことを具体化します。
協力隊への応募は、スクール参加の前提ではありません。プログラムと参加方法を専用ページでご案内しています。
日光地区の公開情報を起点に、一緒に考えたい問いを整理しました。以下のテーマ案は、採用枠や事業の実施が決定した募集案件ではありません。
検討テーマ案/募集案件ではありません
田んぼ、水路、日光池など、水のつながりと農業の営みが重なる環境を手掛かりに、水の管理方法と生き物の状態を調べるテーマです。農業を続けるための負担と自然環境への影響を併せて考えます。
一緒に考えたい問い
水のつながりや管理の方法を変えると、生き物の移動や農作業にどのような違いが生まれるでしょうか。
検討テーマ案/募集案件ではありません
日光生姜や生姜穴での保管など、地域で受け継がれてきた資源や知恵を手掛かりに、商品や体験の可能性を考えます。価値の伝え方だけでなく、誰が担い、どのように続けるかも検討します。
一緒に考えたい問い
地域の資源や生産者の営みを尊重しながら、どのような相手に、どのような形で届けられるでしょうか。
検討テーマ案/募集案件ではありません
農地、水辺、食文化を一緒に捉える日光地区の現場を、企業や学生などが学ぶ機会につなげる案です。受入側の負担や自然環境への影響も確かめながら、内容と運営方法を検討します。
一緒に考えたい問い
訪れる人の学びと、地域が受け入れを続けられる条件を、どのように両立できるでしょうか。
準備中
掲載できる記事が整い次第、協力隊員の活動や地域での試行錯誤をご紹介します。
現場の取り組みを知る:日光Lab.リンク先は地域の取り組みの紹介です。協力隊員の活動実績や体験談として掲載するものではありません。
活動の検討段階から、何をどこに相談するかを整理します。活動先や地域の関係者との連携は、相談内容や個別のプロジェクトに応じて確認します。
まずは事務局にご相談ください。これまでの経験や、地域で取り組んでみたいことを伺い、次に確認する事項を整理します。
事務局に相談する正式な募集案内をご確認のうえ、記載された鳥取市の担当窓口へお問い合わせください。
募集案内の担当窓口を確認する活動する場所と、暮らす場所を一緒に考えます。住まい、移動、家族の生活、費用の分担について、応募を検討する段階から確認しましょう。
住まい
日々の活動場所を確認し、通う距離や移動時間を考えます。住宅の確保や支援の対象範囲は、個別に確認してください。
移動
活動、買い物、通院などに使う交通手段を整理します。自動車免許や自家用車に関する条件は、各募集案内をご確認ください。
家族
保育、通学、通院、家族の仕事など、暮らしを続けるために必要な条件を整理します。最新の公的情報も参照してください。
費用
住居、移動、引っ越し、保険などの費用を整理します。支援額や支給条件を一律に判断せず、募集案内と担当窓口で確認してください。
活動についての相談と、協力隊への正式な応募は別の手続きです。応募する類型の募集案内をご確認ください。起業型はメール添付による正式応募、研究型は専用フォームでの応募です。
活動内容・応募資格・待遇を確認し、エントリーシート、事業概要(ポートフォリオ)、運転免許証をoffice@ncit.siteへメール添付で提出してください。事前相談フォームの送信は正式応募ではありません。
起業型の事前相談・応募方法へ応募資格・活動条件と必要書類を確認し、エントリーシートや研究計画書などを専用フォームからご提出ください。
研究型の応募フォームへ協働型の受入先・活動内容は調整中です。これまでの経験や取り組みたい課題を、事務局へお知らせください。
活動内容を事務局に相談する締切・必要書類・選考方法は各募集案内をご確認ください。相談フォームからの連絡は、正式な応募にはなりません。
FAQ
応募できます。応募時点で博士課程に在学している必要はありません。年齢や居住地など、その他の条件も研究型の募集案内でご確認ください。
相談の段階では、関心のある分野や検討中の問いをお知らせください。相談と正式な応募は別の手続です。
研究型に正式に応募する際には、研究計画書の提出が必要です。提出書類と様式、その他の応募条件は研究型の募集案内をご確認ください。起業型・協働型は、個別の募集が始まった際に応募条件を案内します。
起業型は、募集案内と専用応募フォームを公開しています。応募資格・活動条件・必要書類をご確認の上、起業型の手続きへお進みください。
協働型は、受入先・活動内容を調整中です。関心のあるテーマや生かしたい経験は、事務局の相談フォームへお知らせください。相談フォームからの連絡は、正式な応募にはなりません。
研究型は、専門性を生かした研究を進め、その知見を地域と共有し、地域の課題解決や社会実装につなげる活動です。起業だけを活動の目的とする案内ではありません。具体的な研究・活動内容は、募集案内を確認のうえ、記載された担当窓口にご相談ください。
都市部などから地域へ移住し、自治体が委嘱・採用する形で地域の課題解決や事業づくりに取り組む制度です。具体的な契約形態や条件はProjectごとに確認してください。
活動タイプが決まっていない段階でも、これまでの経験や検討中の問いをお知らせください。
掲載内容の確認日:2026年10月15日。応募資格・待遇・提出書類は、各正式募集案内をご確認ください。