TOTTORI FIELD CHALLENGE 鳥取市 地域おこし協力隊 募集ポータル 相談する

協働型

地域企業と、新しい事業の可能性を確かめる。

向いている人

地域企業の人々と協力し、自分の経験や専門性を新しい取り組みに生かしたい方。

事務局に相談する

取り組むこと

地域企業の技術、商品、顧客との関係に、外部人材の経験や専門性を組み合わせます。自然資本に関わる新商品・サービスなど、企業が取り組みたいテーマから活動内容を考えます。

相談・応募を考えるために

現在は個別の受入先やプロジェクトを具体化する段階です。企業の方は取り組みたい課題、参加を検討する方は生かしたい経験を事務局へお知らせください。

活動の先に考えること

共同事業、継続雇用、社内での事業化、独立などを個別に検討します。受入企業や継続雇用が確定しているという案内ではありません。

協働型の募集・相談

個別の募集プロジェクトは準備中です

ここでは、募集条件が確定した仕事ではなく、相談の入口をご案内しています。関心のあるテーマや、生かしたい経験についてお知らせください。

事務局に相談する

活動計画の例

以下は活動を考えるための例です。個別の研究・事業内容と募集条件を踏まえて調整します。一律の履行条件、任期の延長、事業化や継続雇用を保証するものではありません。

課題の共有活動初期企業の目標と担う役割を確認する
企業内での試行活動中新商品やサービスの可能性を試す
成果の確認活動中顧客の反応と事業の条件を確かめる
任期後の相談任期終了に向けて双方の意向を踏まえて次の関わり方を考える
継続・定着を考える任期後も見据えて活動を振り返り、地域との関わり方や次の仕事・研究を検討する

企業と参加検討者、それぞれの相談から

企業の方は取り組みたい課題を、参加を検討する方は生かしたい経験を、事務局にお知らせください。特定の受入企業や採用枠が確定しているという案内ではありません。

企業として相談する 自分の経験を相談する

受入を考える企業が、募集前に整理したいこと

  1. 目指す成果と、隊員が担う役割
  2. 日常的に相談できる担当者
  3. 活動時間、費用、設備の分担
  4. 成果や知的財産の扱い
  5. 任期後の選択肢と、双方の意向の確認方法

これらは受入を設計するための確認項目です。現行制度の一律の応募要件として示すものではありません。

01

事務局への相談

事業の形が決まっていない段階から、関心と課題を整理します。

02

構想の具体化

取り組みたい事業の可能性と、続けるための条件を確認します。

03

役割と受入体制の設計

担う役割、相談体制、費用や成果の扱いを整理します。

04

個別プロジェクトの募集

条件と公開できる内容が整った案件から、正式な募集を案内します。

協働型のよくある質問

相談フォームから連絡すれば、正式な応募になりますか?

相談と正式な応募は別です。研究型への応募は、募集案内に記載された必要書類を準備し、専用の応募フォームから手続してください。相談フォームやお問い合わせ先へのメールは、正式な応募の代わりにはなりません。

応募時点で完成した事業計画や研究計画は必要ですか?

相談の段階では、関心のある分野や検討中の問いをお知らせください。相談と正式な応募は別の手続です。

研究型に正式に応募する際には、研究計画書の提出が必要です。提出書類と様式、その他の応募条件は研究型の募集案内をご確認ください。起業型・協働型は、個別の募集が始まった際に応募条件を案内します。

起業型・協働型にも、現在応募できますか?

起業型は、募集案内と専用応募フォームを公開しています。応募資格・活動条件・必要書類をご確認の上、起業型の手続きへお進みください。

協働型は、受入先・活動内容を調整中です。関心のあるテーマや生かしたい経験は、事務局の相談フォームへお知らせください。相談フォームからの連絡は、正式な応募にはなりません。

地域おこし協力隊とはどのような制度ですか?

都市部などから地域へ移住し、自治体が委嘱・採用する形で地域の課題解決や事業づくりに取り組む制度です。具体的な契約形態や条件はProjectごとに確認してください。

事務局に相談する

相談と正式な応募は別の手続です。応募条件や提出書類は、それぞれの募集案内をご確認ください。

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掲載内容の確認日:2026年10月15日