02 / OPPORTUNITIES

いま、つながる入口。

開催予定、募集案内、受付終了を分けてご案内します。

掲載情報の確認日:2026年10月14日

11.19 — 202026年・開催予定
参加可否は要確認

自然資本事業創発ワークショップ

鳥取市内の事業者とYORIMIRAIのアライアンスパートナーが、地域資源と自社の強みを持ち寄るワークショップです。公開案内の応募締切は経過しています。

詳細と相談先
01.122027年・17:00締切
応募受付中

研究型地域おこし協力隊

日光地区を主なフィールドに、専門性を生かして調査・研究に取り組む方へ。2027年4月に博士課程へ進学予定の方も応募可能です。必要書類は募集詳細ページでご確認ください。

募集詳細を確認
2026年度の公募
受付終了

日光地区自然資本研究助成

当該公募の受付は終了しています。研究型地域おこし協力隊とは別の制度です。共同研究のご相談は事務局へお寄せください。

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03 / OUR APPROACH

自然を守ることを、
地域の負担だけにしない。

ここでいう「自然資本産業」は、自然を使い切るのではなく、その状態を保ち、回復させながら、地域の仕事と収益につなげる取り組みです。

商品や体験が売れることだけを成果にせず、自然への影響、担い手の負担、事業の継続性を確かめます。

01

現場から、問いを立てる

自然の状態と、人々が続けてきた営みを調べる。

02

小さく試し、変化を確かめる

改善策や事業の仮説を、研究と実践で検証する。

03

選ばれる商品・体験にする

誰に何を届け、誰が担い、どう続けるかを具体化する。

04

自然と担い手へ、価値を戻す

得られた収益や知見を、環境の管理と次の仕事に生かす。

鳥取市気高町日光地区の夏の田んぼ。水路の先に里山が広がる
日光地区の夏の風景。農地、水路、里山が近接しています。

04 / NIKKO LAB.

暮らしのある場所を、
学びと実証の現場に。

夏の田んぼ、冬の水辺。日光地区では、水を管理する営みが、農業と生き物の居場所を支えています。

水路、農地、日光生姜、地域の食や文化。これらを別々に扱わず、地域の人と研究者、企業が関わりながら、新たな仕事の可能性を確かめます。

水と農地生き物食と文化地域の知恵

05 / PROJECTS

調べるだけでなく、
続く仕組みまで。

自然環境の改善、事業の検証、担い手との接続。
相互に関係する三つの視点で取り組みを進めます。

FIELD / 自然と営農

農業と自然の両立を考える

水のつながり、生き物の状態、農地管理を調べ、改善策と地域の負担を検証します。

BUSINESS / 商品と体験

地域資源を事業にする

自然、食、文化と企業の強みを組み合わせ、顧客、価格、運営方法を具体化します。

PEOPLE / 担い手と継続

取り組む人と支援をつなぐ

地域企業、研究者、起業希望者が関わり、担い手や支援の形を検討します。

まだ形になっていない、
その関心から。

事業の課題、研究の問い、地域への思い。
まずは、何に取り組みたいかをお聞かせください。

事務局に相談する