自然資本事業創発ワークショップ
鳥取市内の事業者とYORIMIRAIのアライアンスパートナーが、地域資源と自社の強みを持ち寄るワークショップです。公開案内の応募締切は経過しています。
LATEST UPDATES
活動・募集・イベントの最新情報をお届けします。
01 / JOIN THE FIELD
完成した企画は、まだ必要ありません。
事業の課題や研究の問いを起点に、地域で何を試せるかを一緒に考えます。
自社の技術、商品、販路を地域資源と組み合わせ、新しい事業を検討する。
事業づくりの進め方を見る ↗現場の問いを研究へ。調査・実証から、成果の共有と社会実装を考える。
研究の関わり方を見る ↗地域の仕事を自らつくる。企業や研究者と協働し、自分の専門性を生かす。
挑戦の入口を見る ↗地域の皆さまからの、農業・水管理・暮らしに関するご相談もお待ちしています。 地域の方の参画方法
02 / OPPORTUNITIES
開催予定、募集案内、受付終了を分けてご案内します。
掲載情報の確認日:2026年10月14日
鳥取市内の事業者とYORIMIRAIのアライアンスパートナーが、地域資源と自社の強みを持ち寄るワークショップです。公開案内の応募締切は経過しています。
日光地区を主なフィールドに、専門性を生かして調査・研究に取り組む方へ。2027年4月に博士課程へ進学予定の方も応募可能です。必要書類は募集詳細ページでご確認ください。
当該公募の受付は終了しています。研究型地域おこし協力隊とは別の制度です。共同研究のご相談は事務局へお寄せください。
03 / OUR APPROACH
ここでいう「自然資本産業」は、自然を使い切るのではなく、その状態を保ち、回復させながら、地域の仕事と収益につなげる取り組みです。
商品や体験が売れることだけを成果にせず、自然への影響、担い手の負担、事業の継続性を確かめます。
自然の状態と、人々が続けてきた営みを調べる。
改善策や事業の仮説を、研究と実践で検証する。
誰に何を届け、誰が担い、どう続けるかを具体化する。
得られた収益や知見を、環境の管理と次の仕事に生かす。

04 / NIKKO LAB.
夏の田んぼ、冬の水辺。日光地区では、水を管理する営みが、農業と生き物の居場所を支えています。
水路、農地、日光生姜、地域の食や文化。これらを別々に扱わず、地域の人と研究者、企業が関わりながら、新たな仕事の可能性を確かめます。
05 / PROJECTS
自然環境の改善、事業の検証、担い手との接続。
相互に関係する三つの視点で取り組みを進めます。
FIELD / 自然と営農
水のつながり、生き物の状態、農地管理を調べ、改善策と地域の負担を検証します。
BUSINESS / 商品と体験
自然、食、文化と企業の強みを組み合わせ、顧客、価格、運営方法を具体化します。
PEOPLE / 担い手と継続
地域企業、研究者、起業希望者が関わり、担い手や支援の形を検討します。
事業の課題、研究の問い、地域への思い。
まずは、何に取り組みたいかをお聞かせください。