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関心を、現場の一歩に。

自社の新しい事業を考えたい。研究を地域で試したい。鳥取で仕事をつくりたい。その出発点から、関わり方を一緒に整理します。

01 / BUSINESS

自社の強みを、
地域の次の事業へ。

技術、商品、販売網、顧客との接点。自社が持つ強みを、日光の自然や食、地域の課題と組み合わせ、新しい商品・サービスを検討します。

協議会の活動への参加を入口に、現地での検討、試作・実証、担い手の確保へと進む道筋を考えます。共同開発の相手、費用、実施時期、権利や責任の分担は、案件ごとに調整します。

まず、ご相談いただきたいこと

  • 新たに取り組みたい市場や、自社の事業上の課題
  • 生かしたい技術、商品、設備、販路などの強み
  • 社内で検討や実行に関われる人、想定する時期

FROM IDEA TO PRACTICE

面談から、実証と
担い手づくりへ。

以下は、事業づくりを検討する際の進め方です。
参加だけで支援の採択や人材の確保が決まるものではありません。

  1. 関心と課題を整理する

    企業・地域・研究者の双方にとって、取り組む意味のあるテーマを確認します。

  2. 現地で考え、共創テーマをつくる

    地域の声を聞き、自社の強みを重ねて、顧客、商品・サービス、協働相手を考えます。

  3. 小さく試し、事業性と負担を確かめる

    試作、体験の試行、顧客へのヒアリングなどを通じて、価格、運営コスト、自然への影響を検証します。

  4. 担い手と実行体制を検討する

    自社の新規事業として進める体制に加え、ローカルベンチャースクール等を通じた人材との接続を検討します。募集・選考・採択は別の手続きです。

02 / RESEARCH

研究の問いを、
地域とともに深める。

自然環境、水と農地、地域の文化や暮らし、事業の成立条件など、日光地区に関わる調査・研究を相談できます。現場での問いを研究として深め、得られた知見を地域へ返す関わり方を考えます。

共同研究の相談、研究助成、研究型地域おこし協力隊は、それぞれ目的と条件が異なります。助成や協力隊への応募を前提としない研究相談も、まずは事務局にお寄せください。

研究制度は分けてご確認ください。

日光地区自然資本研究助成の当該公募は受付終了です。研究型地域おこし協力隊については、公開されている募集詳細ページをご確認ください。

相談時に共有いただきたいこと

  • 研究テーマ、現地で確かめたい問い、必要な期間
  • 調査方法、必要なフィールド・データ・地域の協力
  • 研究倫理、安全管理、成果共有、データや権利の取扱い

03 / CHALLENGE

鳥取で、
仕事をつくる人へ。

地域で起業する、地元企業の新規事業に関わる、専門性を生かして研究に取り組む。鳥取市の地域おこし協力隊ポータルでは、起業型・協働型・研究型という三つの関わり方を紹介しています。

鳥取版ローカルベンチャースクールは、協力隊による創業や、協力隊と地域企業が共同で進める新規事業を応援する取り組みです。具体的な募集の有無、応募資格、契約形態、活動費等は、各募集の案内でご確認ください。

04 / COMMUNITY

地域の暮らしを、
出発点に。

続けたい農業、守りたい風景、伝えたい文化。調査や事業の受け入れに対する不安も含めて、お聞かせください。

農地や水路、地域の施設は、暮らしと仕事の場です。視察・調査・撮影を希望する場合は、事前に事務局へ相談し、受入方法を確認する進め方を大切にします。

FAQ

よくあるご質問

事業計画が固まっていなくても相談できますか。

相談できます。事業上の課題や関心のあるテーマ、自社の強みをお聞かせください。正式な応募や選考に必要な内容は、個別の募集条件をご確認ください。

相談すると、助成や協力隊の採択につながりますか。

相談と採択は別です。助成、協力隊、各種支援には、それぞれ対象・条件・選考等があります。採択や資金提供、人材の確保を保証するものではありません。

現地を見に行くことはできますか。

視察の目的、人数、希望時期を事務局へお知らせください。受入可否、案内内容、費用や立入範囲は、現地の状況に応じて調整します。

費用はどのくらいかかりますか。

イベントや調査、視察、共同事業によって異なります。募集案内で明示されている費用以外は、事務局との調整時にご確認ください。

まだ形になっていない、
その関心から。

事業の課題、研究の問い、地域への思い。
まずは、何に取り組みたいかをお聞かせください。

事務局に相談する