PROJECTS / EVIDENCE & NEXT STEPS

調査から、実証へ。
実証から、続く仕事へ。

自然の状態、顧客の反応、現場の負担を確かめながら、実行する人と事業の形を具体化します。実施済みの内容と今後の計画は、分けてご案内します。

FY2025 / PUBLISHED RESULTS

まず、地域を知り、
外からの反応を確かめた。

2025年度は、協議会の立ち上げ、自然環境・社会文化の調査、モニターツアー、産業創出研修に取り組みました。

モニターツアー
2 回
現地視察、専門家の講演、地域との対話を組み合わせて実施。
現地宿泊数
20 人泊
宿泊の延べ数です。参加人数を表す数値ではありません。
総支払意思額
106.7 万円
参加者20名の合計。実際の売上や受注額ではありません。
数値の意味を分けて捉えます。

支払意思額は、参加者が示した支払いの意向を表すもので、事業としての収益性を証明するものではありません。実際の販売価格、運営費、地域の負担は、別途検証する必要があります。

FY2026 / DIRECTIONS

三つの視点で、
次の実践を組み立てる。

以下は取り組みの方向性です。個別の進捗や実施確定を示すものではありません。

01 / FIELD

営農と自然環境の両立

通年の調査、水のつながりや管理方法の改善、生き物の移動や生息環境への影響を検討します。自然共生サイトの申請に向けた検討も進めます。

02 / BUSINESS

研究と企業をつなぐ実証

研究課題、地域の困り事、企業の技術・商品を持ち寄り、共同研究や試作・実証のテーマを具体化します。

03 / MARKET & PEOPLE

商品・体験と担い手の形成

日光生姜、地域の食、学習・滞在体験などについて、顧客と運営の条件を検証し、取り組む企業や人材との接続を考えます。

CONTINUE / CHANGE / STOP

何を確かめて、
次へ進むか。

事業化の検討では、次の問いを確認しながら、継続・改善・見直しを判断します。

  1. 自然の状態は、どう変わったか。

    観測したことと、まだ確かめられていないことを分けて記録します。

  2. 地域の人が、無理なく続けられるか。

    作業時間、費用、安全、農業や暮らしへの影響、役割分担を確認します。

  3. 顧客が対価を払い、事業が続くか。

    期待や感想だけでなく、実際の利用、価格、収益と運営コストを検証します。

  4. 得られた価値を、地域に戻せるか。

    管理する人への対価、自然環境の維持・改善、知見の共有にどうつなげるかを考えます。

まだ形になっていない、
その関心から。

事業の課題、研究の問い、地域への思い。
まずは、何に取り組みたいかをお聞かせください。

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